2025年2月12日から14日にかけて、東京・北の丸公園の科学技術館にてライフスタイルデザインの展示会「MONTAGE 33rd」が開催されました。ワールドクラス合同会社は、ポット型浄水器Miz-Uを引っ提げて同展示会に出展。全国から集まったバイヤーやショップオーナーのみなさまに、日々の暮らしに寄り添う水のプロダクトをご体験いただく三日間となりました。
『MONTAGE 33rd』とは
MONTAGEは年2回開催される、ビジネスマッチングを軸としたライフスタイル系展示会です。事前申込制で運営されており、全国のバイヤー、デザイナー、セレクトショップオーナーといった業界のキーパーソンが一堂に会する場として、長年にわたって信頼を積み重ねてきました。単なる商品展示にとどまらず、ブランドの世界観やコンセプトを直接届けられる場としての価値が高く評価されています。
第33回となる今回は、2025年2月12日から14日の3日間、東京・科学技術館ホール8〜12を会場として開催。会期前後にはオンライン出展期間(1月20日〜4月20日)も設けられており、会場に足を運べなかった方々にもデジタルでアプローチできる仕組みが整えられていました。ライフスタイル、インテリア、フード、ファッション雑貨など多彩なカテゴリーのブランドが集結し、会場全体が「暮らしをアップデートするアイデア」であふれていました。
Miz-Uブースで体験できたこと
Miz-Uブースでは、ポット型浄水器の実機展示と試飲デモを中心にご体験いただきました。備長炭フィルターを通して浄水した水と、浄水前の水道水を実際に飲み比べていただくことで、多くの方が口当たりや味わいの違いを実感。「こんなに変わるとは思わなかった」という声も多くいただきました。
また、PFAS・塩素・重金属など現代の水道水に含まれる可能性のある物質への対応性能についても丁寧にご説明しました。さらに、シンプルでエディトリアルなデザインはキッチンや食卓に自然になじむという点でも好評で、「インテリアに馴染むプロダクトを探していた」というバイヤーからの関心を多数いただきました。本体買い切り+カートリッジサブスクというコスト構造についてもご説明し、長く使えるサステナブルな選択肢として多くの方にご理解いただけました。
展示を終えて
三日間を通じて、バイヤーや小売関係者の方々と直接対話できたことは、私たちにとって大きな学びとなりました。「日常の中でサステナブルな選択ができるプロダクト」として、Miz-Uへの関心はさまざまな業種・業態の方から寄せられ、水という身近なテーマがいかに多くの人の暮らしと結びついているかを改めて実感しました。
水にまつわる問いかけを起点に、生活全体が豊かになる——そんなMiz-Uのコンセプトが、会場を訪れた多くの方に伝わったと感じています。今後も展示会への参加や取り扱い店舗の拡大を通じて、より多くの方のもとへMiz-Uをお届けしていきます。バイヤー様・小売店様からのお問い合わせをお待ちしております。