愛知県碧南市を拠点に、50年以上にわたって丁寧な家づくりを続けてきた名倉建設株式会社。その注文住宅ブランド「Cocowa home」が開催する住宅見学会に、ポット型浄水器Miz-Uをご採用いただきました。キッチンという暮らしの中心に良質な水を置くことで、来場者に「この家で暮らしたい」というイメージをより豊かに届ける場をともに演出しました。

Cocowa home 住宅見学会 Miz-U設置の様子

名倉建設・Cocowa homeについて

名倉建設株式会社は、愛知県碧南市に本拠を置く総合建設会社です。1971年の創業(1986年法人化)以来、50年以上にわたって地域の建築文化を支え続けてきました。現在は「住む人の心に響く家」というフィロソフィーのもと、3つの事業を展開しています。注文住宅ブランド「Cocowa home」は「こころに、和を」を理念に2012年にスタート。住まいを選ぶ人々の暮らしと心に寄り添う住宅づくりを実践しています。また、商業施設開発「BOX OFFICE」(2017年設立)を通じて、地域の賑わいを生み出す空間づくりにも取り組んでいます。規模の大小を問わず、一つひとつの仕事と真摯に向き合う姿勢が、長年にわたる信頼の礎となっています。

住宅見学会でMiz-Uをご活用いただいた背景

住宅見学会において大切なのは、数字やスペックではなく「そこに住んだらどんな暮らしができるか」を来場者に体感してもらうことです。Cocowa home様は、その体験の質を高める要素のひとつとして、キッチンにMiz-Uを設置することを選んでくださいました。Miz-Uで浄水した水を来場者が実際に口にすることで、「日々の料理がもっと美味しくなる」「家族の健康を守る水が、この家にはある」というリアルな実感が生まれます。また、Miz-Uのシンプルで洗練されたデザインは、Cocowa homeが大切にする住空間の美意識にも自然と溶け込み、インテリアの一部として違和感なくキッチンに馴染みました。

見学会 キッチンでのMiz-U Miz-U 製品

暮らしのデザインと、水

家を選ぶとき、私たちは「そこでどんな生活をするか」を想像します。朝起きてコーヒーを淹れる瞬間、子どもと夕食をつくるひととき、就寝前にコップ一杯の水を飲む習慣——そうした日常の積み重ねが、家への愛着をつくります。その毎日に欠かせない水が、美味しく安全であること。それは決して特別なことではなく、豊かな暮らしの当たり前の条件です。Miz-Uは「暮らしの中に、良い水を」というシンプルな提案を通じて、住空間の質を一段引き上げるプロダクトを目指しています。本体買い切りモデルにカートリッジのサブスクリプションを組み合わせた仕組みで、導入後も無理なく継続できる設計になっています。Cocowa homeのような、暮らしに真剣に向き合うブランドと一緒に歩めることを、心から嬉しく思います。

Case Study

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